心を癒す美しい季節の花(110)

江戸時代の浮世絵師である歌川広重(安藤広重)が描いた有名な東海道
五十三次の絵の一つに「由比(ゆい)」という絵があります。
おそらくご覧になったかと思います。

平成24年1月7日に、この絵の場所である由比の「薩埵峠(さったとうげ)」に行って撮影 
してきました。
この場所は、東海道の難所の一つで急峻な崖がある場所であり、幾度か大規模な
地崩れがあったために現在は絵とはかなり違ってきているようです。
また、夕暮れ時には、次のような素晴らしい光景が見られるようですが、残念ならが
7日は夕暮れに近付くにつれて、富士山に雲がかかって撮影を諦めました。
また次の機会を待ちます。


[撮影者 JARL大橋事務局長